サントクビソ コミテコ 21649

9,240円(税込)

購入数

メキシコ・チアパス州コミタン(Comitán de Domínguez)で受け継がれてきたアガベスピリッツ

「コミテコ(COMITECO)」が新たに入荷いたしましたので、ご案内申し上げます。

コミテコは、一般的なアガベスピリッツ(ピニャ=心材を加熱して仕込むタイプ)とは異なり、生きたアガベから日々採取される樹液「アグアミエル」を発酵・蒸留して造られる、非常にユニークなカテゴリーです。

発酵工程では、伝統的にピロンシージョ(未精製きび砂糖)を用い、味わいと発酵を整えています。

コミテコは、メキシコにおいて原産地を保護する制度のもと、「Comiteco de Comitán, Chiapas」名義で保護地理的表示(IGP)として公式に保護されています。

(※テキーラやメスカル、ライシージャのような Denominación de Origen(DO)とは制度区分が異なりますが、生産地域・原料・製法を保護する枠組みとして位置づけられています。)

■ 現地での飲まれ方(チアパス)/おすすめ提案

・現地では「derecho(ストレート)」で提供されることが多く、みかん/オレンジなどの柑橘を添えて楽しまれるスタイルが紹介されています。

・また、コミタン周辺では“Comitequería(コミテケリア)”と呼ばれる専門店文化があり、果実や自然素材(柑橘、スパイス、ハーブ等)を使ったカクテルとしても親しまれています。

・日本でのご提案としては、まずはストレート(常温〜軽く冷やす)で“香りの立ち上がり”を体験していただき、その上で柑橘やハーブを軸にした軽いアレンジでカクテルなどに展開するという形と、 ピロンシージョ(未精製きび砂糖)を用いているせいか黒糖焼酎との繋がりを感じますので、意外と日本人の方に親しみやすいかと思いました。

■ 売場での伝えやすい切り口

・「ピニャではなく樹液(アグアミエル)を蒸留する」という、テキーラ/メスカルと明確に違う製法軸

・チアパスのローカル文化(ストレート文化+コミテケリア)まで含めて語れるストーリー性

・外観のベルベットブルーが棚で目を引き、試飲・導入のきっかけを作りやすい

PICK UP ITEMピックアップ商品

最近チェックした商品

最近チェックした商品はまだありません。